ゴールドを凌ぐ充実したサービス

▼プラチナカードとは?

プラチナカードはゴールドカードよりも更に高所得者向けに作られた、一歩上を行くステイタスカードです。プラチナカードの名称は、ゴールドより上の高い価値と希少性を持つ「プラチナ」をイメージしたことから名前が付けられたといいます。
国内のクレジットカードも含めて、各クレジットカードには、最上位のランクのカードがあり、それぞれ名称は異なりますが、一般的にクレジットカードでも最上位のカードを“プラチナ”または、“プラチナクラスのカード”と呼ぶことが多いようです。カード券面の色も、プラチナをイメージした銀色のものが多いです。

プラチナカードは、発行している国、会社によって受けられる特典、サービスは異なりますが、様々な特典が受けられます。

▼プラチナカードのメリット

◎空港ラウンジサービスが無料
主にゴールドカード以上のクレジットカードに付帯されるサービスで、空港や航空会社が設置しているラウンジサービスが無料で利用できます。ゴールドカードでは利用できる空港ラウンジは国内が中心ですが、プラチナカード以上のグレードのクレジットカードでは、プライオリティーパスが無料で利用できることが多く、その場合は全世界500ヶ所以上の空港ラウンジが利用できます。
◎プライオリティーパス
プライオリティーパスは全世界500ヵ所の空港ラウンジが無料になる会員制度で、通常の年会費は399ドルとなっています。このプライオリティーパスが無料でセットされるプラチナカードはそれだけで年会費の価値があるといえます。利用頻度に応じて3種類の会員が選択できます。
・スタンダード会員 ・・・年会費99ドル。ラウンジの利用料が27ドルかかります。
・スタンダード・プラス会員・・・年会費249ドルで10回の利用が無料。
・プレステージ会員 ・・・年会費399ドルですべてのラウンジが何度利用しても無料。
クレジットカードによってはプライオリティパスがサービスとして提供されているものがあります。
◎手厚い補償内容の国内外旅行保険
海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険など、ゴールドカードよりも更に手厚い傷害保険が自動的についてきます。海外などによく出張に行くビジネスマン、海外、国内を問わずによく旅行にいくという方などは手厚い保険に加入するため持っておくに越したことはありません。
◎ポイントの有効期限がない
ほとんどのプラチナカードで、ポイントの有効期限がありません。じっくりポイントを貯めたいという方などにも向いているし、交換出来るアイテムもレアアイテムやそこでしか手に入らないような限定アイテムなど、幅広く用意されています。
◎高い利用限度額
利用限度額などが使い切れないくらい高めに設定されています。カードによっては利用限度額自体が存在しないものもあるそうです。
◎コンシェルジュサービス
専用の電話でコンシェルジュ・デスクによるホテルや航空券、レストランや劇場などの各種手配、日本や海外のゴルフ場の予約手配などができるというものです。
◎この他の特典としては
・一部のホテルや航空会社、レンタカーで上級会員としての利用が出来る。
・会員限定のイベントやファッションショーなどへの招待。
・航空機利用の際、エコノミーからのグレードアップが無料で出来る。
・空港で無料ポーターサービスや、空港からの無料手荷物宅配サービスが利用できる。
・カードで購入した商品の返品を購入店が受け付けない場合、カード会社が払い戻してくれる。
・カードで購入したほとんどの商品について、破損や盗難などの損害を補償する。
・会員限定の会報誌の発行。
・ショッピング保険
・犯罪被害傷害保険
・空き巣被害見舞金制度なども付帯されています。
仕事で海外出張が多い人の場合、現地で航空券をキャンセルしたり、旅程を変更しなければいけない事態に遭遇したとき、プラチナカードでしか利用できないコンシェルジュサービスは、かなり利用価値があるという声もあります。

▼プラチナカードの審査基準

通常、一般カードやゴールドカードのように、自分から申し込むことはできず、カード会社からのインビテーションを受けた人だけが持てるシステムになっています。優良会員としてのお墨付きをもらったユーザのみ、入会が許されているのです。ただし、一部では、インビテーションを待たずに、自分で申し込めるものもあるようです。

プラチナカードのインビテーションは、毎年ゴールドカードの年会費が引き落とされる時期に届くのが一般的です。プラチナカードの審査は、ごく一部の専門の人たちによって厳しく行なわれるようです。
年齢・会社規模と勤続年数・職種・年収・雇用形態・居住形態と居住年数・個人信用情報をポイントに見るとい言われていますが、特に返済能力と、他にどれだけの余裕があるかということが重視されます。カード会社によって異なりますが、30歳以上が条件で40歳以上のところが多いので、年齢も確認するでしょう。 要は、一定の年齢以上で勤続年数が長く、収入が安定していて遅延がない。他社からの借入額が多くなく、無理のない範囲で返済できる能力があるかどうか。こうした条件を満たせば審査に通る可能性は高いというわけです。
プラチナカードは、大抵がゴールドやレギュラーのカードからクレジットヒストリーを積んで招待されるため、これまでのカード利用状況・信用がやはり一番大事となるようです。ともかくクレジットヒストリーを磨きさえすれば、特にお金持ちでなくても持てる可能性は高いと思います。

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